結婚招待状のマナー
人生で最高に幸せなイベント、結婚式♪
その結婚式の招待状を送ることも、もらうこともとてもうれしいことですよね。
特に、招待状をもらったら、ずっと2人を祝福して、応援し、見守っていきたいと思いませんか?
結婚式の招待状を出す側のマナーからご説明します。
【結婚式の招待状を出す側のマナー】
・遅くても、挙式・披露宴をする日の1ヶ月前には届くように心がけて発送してください。
・異性の友人を招待する場合には、相手の招メ客の印象が悪くなる場合もありますので、人数は控えめにしたほうがいいでしょう。
・スピーチや余興をィ願いする友人や知人には、前もって手紙や電話などでお願いしておき、招待状にもちょっとしたカードなどを添えてお願いしましょう。
・主賓の方や遠方からきてくれる親戚や出席者に交通費や宿泊費を負担する場合はその旨を書き、負担しない場合は、お詫びの旨を同封するようにしましょう。
次に、招待状をもらったらどうすればいいのか、招待状返信を説明します。
【結婚式出席する場合のマナー】
・出席が分かっているのなら、できるだけ早く返信しましょう!
・もちろん、祝福のメッセージも書き添えて♪
・結婚式をする主催者は、このはがきの返信の内容で出席者の人数や席順を決めるのです。
・電話や直接会って話しをしたとしても、この返信のはがきは出してくださいね。
【結婚式欠席する場合のマナー】
・出席の場合とは逆で、即答ではなくて良いので、少し間をおいてから出します。
・その場合には、返信の手紙で、祝福のメッセージと出席できなくて残念だという気持ちを書き添えてくださいね♪
・欠席の理由は、詳細に書く必要はありません。
・欠席の場合には、祝電を打つという方法もありますし、その場合は、必ず当日に式場に届くようにしましょう。
・祝電の受付は、配達日の1ヶ月前からです。